遠くにお住まいでも安心していただけるように、ジッカルと作業者が何を確かめているか、どの作業者も同じように守っている決まりを、ここに全て書いています。
それぞれの段階は、メールでお知らせします。「ご依頼の進み具合」のページ(受付のメールのリンク)でも、いつでも見られます。
地図で囲んだ範囲と金額が決まります。この時点でお支払いはありません。
賠償責任保険の証書と本人確認書類を、ジッカルが確かめた作業者だけにお願いします。
刈る高さ・範囲・写真・安全など、下の決まりに作業者が印をつけて「受けます」と返事します。その控えは、作業者に渡す条件通知書に残ります。
作業予定日とお支払いのご案内をお送りします。お支払いを確かめてから、作業者に作業場所(番地)をお渡しします。
作業日の2日前に、作業者に確認メールを送り、「行きます」の返事をもらいます。返事があったら、お客様にもメールでお知らせします。返事がないときは、前日の朝にジッカルが作業者に連絡し、行けないときは日を変えるか、他の作業者にお願いします。
作業前・作業後の写真を、同じ場所・同じ向きから3枚以上ずつ撮ってご報告します。写真は現地で撮ったもの(スマホの位置情報)か、ジッカルが確かめます。
写真のページで「ありがとう」か「気になるところがある」を選べます。写真が届いてから5日以内なら、「手直し」をお願いできます。ジッカルが写真を確かめて判断と理由をお伝えし、要るときに同じ作業者が伺います。作業の前からあった傷・物や、わざと残した所は、作業者が写真でお知らせします。
地面ぎりぎりまで刈ると、刃が土や石に当たって石が飛んだり、土がむき出しになって雨で流れたりするためです。どの現場も約5cm(指3本分)にそろえます。根から抜く作業ではないため、しばらくするとまた伸びてきます。
お隣との境目は、お隣に入らないよう少し内側で止めます。線の外は刈りません。
持ち帰り・処分はしません(刈った草の処分は、市区町村ごとに決まりがあるため)。道路・側溝・お隣に飛んだ草は、敷地の中に戻します。
残したところは写真でお知らせします。金額は変わりません。
植木鉢・物置・車などは動かさず、その周りを丁寧に。刈る前に、草の中の石・空き缶・針金などを拾い、敷地のすみにまとめます(持ち帰りません)。
顔と目の保護具をつけ、周り15mに人がいないことを確かめてから刈ります。窓・車の近くでは石が飛ばない向きで刈ります。
全体・端・お隣との境目を、作業前と作業後で同じ場所・同じ向きから。人・車のナンバー・窓の中は写しません。
作業者との連絡は、全てジッカルを通します。
集める・運ぶ・持ち帰る・処分することはしません。片づけが必要なときは、お住まいの自治体のごみの出し方に合わせて、ご自身でお願いします。
作業者は全員、事業用の賠償責任保険(対物5,000万円以上)に入っていて、ジッカルが証書を確かめています。窓・車の近くでは石が飛ばない向きで刈りますが、万一、窓や車・物を傷つけたときは、作業者が写真を撮ってすぐジッカルに知らせ、ジッカルからお客様に第一報をお送りします。その後、作業者または保険会社から確認のご連絡をすることがあります(ご連絡先は、この対応のためにだけお伝えします)。補償の範囲は、保険の決まりと事故の内容で決まります。
作業者が刈る前に草の中を歩いて、見つけた石・空き缶・ホース・植木鉢などを拾い、敷地のすみにまとめます。草が高くて中が見えないときは、まず上の半分を刈って、中を見てから低く仕上げます。壊れると困る物・残したい花や野菜は、申し込みの「草の中にある物・残したい物」に書いてください(周りを刈らずに残すか、手前で止めます)。ただし、草に完全にかくれて見えなかった物が壊れたときは、補償できないことがあります。
作業予定日のうち、作業者の都合のよい時間に伺います。門の鍵・車・物で中に入れないときは、作業ができません(着いてからの取りやめになります)。
新しい作業予定日は、メールで自動でお知らせします(金額は変わりません)。
草刈り機の音がします。ご近所の方に声をかけられたときは、作業者が「持ち主の方のご依頼で、ジッカルから来ました」とお伝えします(お客様のお名前や連絡先は言いません)。
草の高さ・傾き・出張の距離で、後から足すことはありません。取りやめは作業日の2日前までなら全額お返しします。